Teddy's Household

最愛エアデール「テディ」(RIP) がくれた犬猫万歳生活。 テディの愛猫ズ「トビー&ゾーイ」と ケリーブルーテリアズ「ルーイ&さくら」と暮らす雑多な日々。Fukuoka → Michigan → Washington DC → New York → Tokyo → London
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
# スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | | category: - |
# 犬友
先記事の「田舎でお散歩」に出て来た犬友 Trey とハムステッド・ヒースで遊んだ時のことでも。


ハムステッドヒースの丘から見るロンドン市街 

ルイが逝ってまだ一ヶ月くらいの頃のことで、パワーが半減していたさくらを元気付ける為に一緒に行ってもらいました。 Trey はルイのことも大好きで、公園でケリーズを見かけると、遠くからでも必ず全速力で走って挨拶に来てくれていた貴重なお友達です。
 
Trey はラーチャーという種類の犬です。 

ラーチャーは犬種ではなく犬のタイプで、サイトハウンドとの混血犬を指し、英国とアイルランドでしかほとんど見る事がありません。 起源はウィリアム征服王の頃に遡ると言われ、ノルマン人がサクセン人の土地を奪って狩猟を禁じ、更に純血種のサイトハウンド(グレイハウンド、ウィペット、サルーキ、ディアハウンド、アイリッシュウルフハウンド等)の所有は貴族に限られていた為、一般人の密猟の使役犬としてラーチャーが開発されたそう。 明るく活発な性質で、興奮するとギャンギャンうるさいさくらのパワーにも全然メゲないエネルギッシュなワンコ。 
 
ボール遊びでさくらが主導権を握っても

すぐに追いつかれちゃう。

追いかけていたつもりが

いつの間にか追いかけられ、

普段追いかけ倒す側のさくらが追いかけ倒される側になるのも常。 

足の長さの違いもハンデだけど、サイトハウンドの足にケリーの足が敵うわけがありません。



英語で言う "She doesn't have a mean bone in her body."(意地悪なところはひとつもない)性格なのに、犬としてとても不器用なために犬友がとっても少ないさくらちゃん。 ちょっと他犬とは違うオーラを発しているのか、とても好かれるか、いきなり嫌われるかのどちらかが多いのですが、Trey は完全に前者。 ルイがいた頃は Trey のラブコールなどほとんど無視を決めていたさくらも、ひとりになってからは、Trey のことを公園で見かけると自分から走り寄って行くようになりました。 注目が嬉しいのか、ひとりが淋しいのか、どちらにしても、ルイがいなくなってさくらが変わったことのひとつです。
 
| comments(4) | trackbacks(0) | 18:18 | category: わんにゃんズ |
# さくら
さくらは元気です。 ルイがいなくなって、いつでもどこでも全力投球だったさくらランボーモノのパワーは半減してしまいましたが。



散歩では引率係だったのに、横についてゆっくり歩くようになり(元々引っ張りはしませんが)、公園でもすぐにリス探しに消えていたのが、私達の側を余り離れなくなりました。

大好きなボール遊びも、追いかけてくれるルイがいないので長続きしません。

 


「ルイ〜、どこぉ」



さくらのことを常に気にしていたルイのことなど眼中にないかのように勝手気侭に振る舞っていたのに、振り返れば必ずそこにいたルイの存在は、さくらの中でとても大きかったようです。 一歳半から6年間、片時も離れる事なく一緒にいたのですから、当たり前と言えば当たり前のことです。
 



大猫トビーも玄関の側のこの場所にいることが多くなりました。 以前はしなかった行動なので、ルイの帰りを待っているのかもしれません。


 
| comments(0) | trackbacks(0) | 18:17 | category: わんにゃんズ |
# いつものじゃなかった
秋深まる公園で




いつものボール遊び


をしているつもりが、さくら、突然として逐電。(↑これは、本当にその現場。) 秋になると公園のリスの活動が活発化するため、ハンターさくらの血が騒ぎ出した模様。 

スイッチが入ると電池がなくなるまでとことん驀進するさくら。 結局10分くらい捕縛しようと躍起になっているダンナのそばをスルリと抜けスルリと抜けそこら中の木から木へと走り回り、私の所に戻って来たところを御用となりました。 しばらくロングリードで再教育だな、こりゃ。



| comments(4) | trackbacks(0) | 18:35 | category: わんにゃんズ |
# お遊び
またまたハムステッドヒースにて。


相変わらずのボール遊び。


さくらがボールを取って、ルイがさくらを追いかけると言うパターンが、一番運動になります。 ルイがボールを取ると、一目散にニンゲンに持って帰って来るだけですが、さくらが取れば、みせびらかし行為で余分な動きが多いからです。

それ行け、ケリーズ!

あちゃー、さくらったら見せびらかしにあんな所まで行っちゃった。
ヒト様のお散歩を邪魔するんじゃありませんよ〜〜!!

「楽しいね」とニコニコ顔のルイ



| comments(2) | trackbacks(0) | 23:40 | category: わんにゃんズ |
# Hampstead Heath
今年の夏は冷夏だったけれど、秋になった途端に何故か暖かい日々が戻って来たロンドン地方。

せっかくの天の恵みだし、普段のお散歩もちょっと特別な所に行く気になり、足を伸ばしたのはロンドン北部ハムステッドヒース。 

森あり、

平原あり、

延々と続く小道あり、

遊泳スポットあり、

自然現象に圧倒されることありの巨大公園です。 

何しろ原生林まで残っているという巨大公園ですから、冒険心旺盛なさくらが迷子にならないように(=さくらが森に入り込んでも人間に場所が把握出来るように)、森を散歩時はさくらにカウベル(家畜の場所把握の為のベル)を装着することにしました。 カウベルと言っても、アメリカのアウトドアグッズ専門店 Orvis で、狩猟犬用に売っている代物です。

これは実は前のコ、テディの持ち物で、狩猟の季節に森を散歩することがあったらいけないと買い求めていたもの。 しかし音が大き過ぎて、中の舌をビニールテープで二重に巻いて音を抑えて使わないといけないので、ちょっと本末転倒気味なところが玉に瑕。 

「さっちゃーん、どこぉ??」
倒れたフェンスを越え、森に消えたさくらを不安気に待つルイ 

でも、やっぱり便利。 こういう↑場合、ガランガランと音がするため近くにいるのだけは分かり、安心出来ます。 不良ムスメが戻って来るのを待つしかない無力さは同じなんですけどね。

ハムステッドヒースは、他にも色んな顔があり、

ハイゲートの町をバックに議会の丘でボール遊びを楽しんだり、

レンブラントやフェルメールと言った巨匠のコレクションが有名な貴族の白亜の館ケンウッドハウスの敷地内で、のんびりピクニックを楽しむことも出来ます。

広大な庭は、週末ともなると沢山の人達が思い思いの姿で日光浴を楽しむ人気のスポットです。

素晴らしいハムステッドヒース! 近くに住んでいないのがつくづく残念でなりません。



| comments(0) | trackbacks(0) | 02:40 | category: わんにゃんズ |
# いつもの週末
週末恒例、公園でのボール遊びの様子です。

「早く、早く!」 

「早くってば!」と急かされながら、

それ

行けー!

を繰り返すこと、数十回。 ニンゲンも楽じゃありません。

どんくさルイは大抵ボールを取り損なってしまいますが

体張って頑張ってるんですよ。 ほらね。

「やったぁ、取ったよ」と稀な勝利を大口開けてアピールするルイ

「さーちゃん、ルーくんにもチャンスをあげようよ」横取りを阻止されるさくら

行ったり

来たり

時々参入してくる他犬と一緒に走ったりしているうちに

へたれルイは疲れてしまいますが

やんちゃさくらは、いつでもいつまでもやる気満々なのでした。

こんな週末が我が家のいつもの週末です。



おまけ:

帰宅後はさすがのさくらもバタンキュー。



| comments(6) | trackbacks(0) | 19:45 | category: わんにゃんズ |
# 日曜日のさくらランボー
いつも通りの週末には


公園でのボール遊びは欠かせません。

知らないワンちゃんとの追いかけっこを楽しむさくら。(ルイは疲れてしまいニンゲンの側で傍観中。)

木の周りをぐるぐるぐるぐるぐる。 


普通ボールを持っている方が追いかけられるものですが、さくらの場合は反対。 

さくらには興味を持った相手をワンワン言いながら追いかけ倒すという困った趣味があり、大抵の犬にはすぐに嫌がられてしまうのですが、ボールをくわえていれば吠え声も小さくなるし迫力も半減するのか、追いかけっこのムードが平和的なまま持続する・・・ことも多くなります。 ↑はその一例です。


乳児用のおしゃぶりのことを英語で "pacifier" と言いますが、「落ち着かせる/なだめる/平和な状態にする物」という意味を持つこの言葉、さくらのボールに当てはまります。 おしゃぶりが必要なんて、まったくおコちゃまなさくらランボーモノです。



| comments(6) | trackbacks(0) | 18:13 | category: わんにゃんズ |
# 今日のケリーズ
ここ数日雨続きだったので久しぶりに公園でボール遊び。


相変わらず中々さくらに勝てないルーくんです。

それ行け、ケリーズ!

ルーくん、全然違うってば。








一時間弱も遊べばもう十分なハズなのに



「もっと遊びたいです」

「遊びたい〜〜」



遊び足りない感じのケリーズ。 ほんと好きだね〜。

帰り道で出会ったドッグウォーカーのおじさん。


これだけ犬種もサイズも違う犬を一度に扱うのは大変だろうし、犬にとっても決して楽ではないでしょう。 

ケリーズもドッグウォーカーさんのお世話になっていますが、多頭連れはしない方にお願いしています。 我が儘を言えない状況に身を置かせるのも、群れの一員としての意識と臨機応変な精神を育てるのにいいかな〜と思わないでもないのですが、信頼出来るウォーカーさんでなければ、リスクが高過ぎて中々踏み切れないものです。



| comments(2) | trackbacks(0) | 00:03 | category: わんにゃんズ |
# 毎度ながら
先週末のこと。


雪がちょっとだけ残っていた公園でまたもやボール遊び。 短時間で効率よく疲れさせることが出来るし、注意散漫オンナさくらの気を引きつけておけるし、最近こればっかり。

ライト、カメラ・・・

アクション!

じゃなくって、

アクション!

            「えっへっへ、取れるもんなら取ってみろだよ〜」

チラ見でルイを挑発するお調子モノさくら。


さくらの思惑通りルイはひたすらさくらを追いかけるのですが、


自力で獲物奪取なんてどだい無理な話な緩慢へたれなルーくんです。 大口開けて顔つきだけは立派(?)に凶暴なのに。

でも、ルイはヤキモチやきなので、追いかけっこに第三シャが入ると、参加態度にも気合いが入ります。 

  「さっちゃん、待ってー。知らないワンちゃんと喋っちゃダメーーっ!」

まったく単純なオトコです。 いや、オトコだから単純なのか?

 「イヒヒヒヒヒヒヒ、これワタシのぉ」  目が据わってるよ、さくらちゃん。

ボールさえ持ってれば他のことが一切目に入らなくなるさくらもまた単純。

さくらはボール遊びをボールを「見せびらかす」遊びだと思っていますが、最近では不承不承ながらこちらに渡してくれることも多くなりました。 ハハ限定ですけどね。 ダンナはまだそこまで昇格していないようです。 

ボール遊びは犬との上下関係を育む良い訓練なのですが、しつけに厳しいタイプではないと犬につけ込まれ易いのが難点。 でも、まぁ、楽しく遊べればそれもまた良し。


おまけ:

帰り道で白鳥に怒られたルイ。 そんな大きいモンに近寄っちゃダメだってば、ちっちゃい坊ちゃん。



| comments(10) | trackbacks(0) | 07:30 | category: わんにゃんズ |
# 公園でアート鑑賞:Anish Kapoor
アートフルな秋のロンドンでは、お散歩中でもアート鑑賞が出来ます in Kensington Gardens。


↑写真右上に写っている Hershey's Kiss みたいなオブジェ、さてなんでしょう。


ムンバイ出身でロンドン在住の彫刻家 Anish Kapoor の彫刻です。
(↑の写真を撮ったのは、設置されて間もない9月の終わり頃で、柵も何も無くルイがこうして綱無しで近寄れましたが、今では常駐しているセキュリティのお兄ちゃんに怒られます。)



公園内4カ所に置かれたステンレスのミラー状の作品は、それぞれ回りの風景を切り取り不思議な異空間を作り上げています。


簡素な形が美しいカプーア氏の作品は、そのシンプルさが宇宙空間の広がりや原始的な感覚を呼び起こさせると定評があるんだそうです。


確かにサーペンタインのほとりに置かれた円形巨大ミラー ↓ に映る雲の動きを眺めていると、宇宙空間に浮かぶ地球を眺めているような気持ちになるかも。


Anish Kapoor は1990年にヴェネツィア・ビエンナーレ(ヴェニス万国現代美術展)でイギリス代表として選ばれ、翌91年にはテート・ギャラリーのターナー賞を受賞した、同世代の現代彫刻家の中では一番の有望株です。 

先日覗いてみたたサザビーズのオークションでも、漆塗りの大きな円形の彫刻が高値で取引きされていたし、ブルガリが B. zero1 ラインの10周年を記念して今年打ち出したカプーア氏デザインのスペシャル・エディッション・リングは、この半年で既に150万個の売り上げを記録しているんだとか。

いやぁ、たかが散歩、されど散歩。 日常の中にアートがある生活ってのもいいもんだよね、キミたち。

「公園はボール遊びが出来ればそれでいいんだもん!」「ぜぇぜぇ」なケリーズ。 

そりゃそうだ。


因に、カプーア氏のこの作品群はケンジントン・ガーデンズで来年3月11日まで公開されています。



| comments(0) | trackbacks(0) | 22:10 | category: わんにゃんズ |
# さくら4歳!
10月11日で、さくら、4歳になりました。


・・・しかし、その事実をす〜っかり忘れられていた、可哀想なさくらちゃん。 前日までは覚えてたんだけどねぇ〜〜〜(大汗)。










「グレちゃうよ」 



ごめん、ごめん、本当にごめん!


お詫びに翌日は予定をほとんど全て返上して、おジョー様の為に費やしました。

HAPPY BELATED BIRTHDAY!


とりあえず公園でボール遊びしよ。

    「これで許してくれる?」      「許したげるーっ!」


単純でご機嫌伺いが楽なところが取り柄のさくらちゃん(とルイ)。


お次はバースデー・ディナー。 トビーさんチェック済みのテールだっ。 



もちろん恒例、バースデー・ガールはパーティー・ハットも被ります。 

オンナのコっぽくティアラにしてみたものの、なんか似合わないねぇ、さくらちゃん。 リオのカーニバルみたいってことならいいか。


「ねぇまだぁ?」   「我慢、我慢、我慢、我慢、我慢、我慢、我慢・・以下略」

はいはい、ヨシ!


さくらは真っ先にメインのテールにがっつき、ルイは食べ易いサイド・ディッシュから攻めてました。 こんなところでも性格が出てて面白いね、キミたちは。

バースデー・プレゼントにヌイグルミのオモチャも買いましたが、さくらにかかるとものの5分でお陀仏になるのは必至なので、飼い主に時間の余裕のある週末までお預けです。 さくらには内緒。




| comments(11) | trackbacks(0) | 22:45 | category: わんにゃんズ |
# ボール遊び
ルイとさくらはボール遊びが大好きです。

それ行け、ケリーズ!

ルイが取れば、すぐに持って帰ってくるので、ニンゲンとのボール投げ遊び成立。

さくらが取れば、相棒ルイと延々と追いかけっこの始まりです。

               「エヘヘ、取っちゃったもんね」

        「絶対あげないんだもんね」

      「待って〜、さくらちゃ〜ん!」

ルーくん、もっと頑張れ、頑張るんだ。

黙々とさくらの後に従うだけのルイの姿はいじらしいというか涙ぐましいと言うか・・・。


さくらは、ボールをキューキュー言わせながら、あちこち見せびらかすように走り回るので、時々見知らぬワンコにも追いかけられて至極ご満悦の様子。 普通は追いかけ倒す側のブルドーザーオンナさくらが、こうやって追いかけられる側にいる間は、飼い主も安心して見ていられます。 




| comments(2) | trackbacks(0) | 03:49 | category: わんにゃんズ |
# 白鳥もコワイ



もう9月。 

イギリスでも秋にはウロコ雲が出るんだなぁ・・・などと当たり前なことを思う今日この頃。

かな〜り日差しも弱まり風も冷たくなってきましたが、水辺で遊ぶ犬はまだまだいるもの。


ずぶ濡れになりながらボール遊びに興じるウェルシュ君につきまとうさくらと、白鳥が気になって仕方がないルイ。 


  ルー君、そのオトーサン白鳥はキミより絶対強いからね。 
  絶対ケンカ吹っかけちゃダメだよ。

一緒にいるヒナも随分大きくなっているのでそんなに警戒はしていないようですが、白鳥は縄張り意識が強く、特に子育て中は凶暴になるので、近くにいる時は注意が必要です。 

10年ほど前に、NYのセントラル・パークでファッション・デザイナーのダナ・キャランの娘が飼っていたジャック・ラッセル・テリアが白鳥に溺死させられる事件がありました。 そのジャック・ラッセルは、ザ・レイクと言われる人口池の岸辺でボール遊びに興じていただけなのですが、レイクに棲み着いている白鳥に襲われ、水中に沈められてしまいました。 どうやらその時、(岸辺から随分離れた小島の中にある)巣でメスが卵を温めていたらしく、オスの気が立っていたのだとか。

とある川で愛犬とカヌー中に白鳥に襲われた知人もいるし(同じ理由)、アイルランドかどこだかのクルーチームは川に白鳥が出ていると練習を中止するとか聞いたし、オスのオオハクチョウの羽のまともな一撃を受けると人間の太腿も折れ得るとか聞いたこともあるし(考えてみれば数千キロも飛行出来る羽なんですよね)、いやはや白鳥って優雅そうに見えて、ところがどっこいかなりな荒くれモノなんですよね。




こんな顔してんのに「さくランボーモノ」と呼ばれている誰かさんのようだ・・・。




「えーなんのことぉ?」




| comments(11) | trackbacks(0) | 18:47 | category: わんにゃんズ |
# 週末の過ごし方
週末の朝はブラブラとケンジントン・ガーデンズまでお散歩するのが習慣になっています。



ボール遊びをしたり、アルバート記念碑 (Albert Memorial) までブラブラ歩いたりしてゆっくりと過ごしてから






帰り道に Ottolenghi と言うベーカリー/お惣菜屋さんに寄ってお昼を買うことが多いです。



そしてブラブラと家路に着くのですが、帰り道は Holland Park という小さな公園を通って帰ることにしています。



この公園には野生動物エリアがあって、目の前を孔雀(野生動物か?)が通り過ぎたりするんですよ。



孔雀はインドの国鳥で、元々インドの王族がペットとして庭に飼っていたのだそうですが、この公園でも大切にされています。 孔雀はダニやシロアリを食べてくれるし、知らない人を警戒して大声で鳴く習性(=殺されかかっている人間の悲鳴のように聞こえます)があるので、庭師の友兼番犬ならぬ番鳥としても重宝されたのだそうです。



ここの孔雀は人慣れしていますが、犬はもちろん要リード。 何故かルイもさくらも孔雀には構いませんが。 威厳負けしてるんでしょうか。



段々と春めいてきた今日この頃です。
| comments(19) | trackbacks(0) | 06:41 | category: わんにゃんズ |
# ルイが好きなこと
ルイは「ケリー・プー・レトリバー」です。



ボール遊びが3度(2度だけど)の飯より(多分)好きという、なんともテリアらしからぬテリアです。


「それーっ!」


「うわーいっ♪」



という風に投げれば投げるだけ取って来ます。 


「まだまだ〜!」



という風なたわいのない春の朝のひとコマでした。
| comments(6) | trackbacks(0) | 08:26 | category: わんにゃんズ |
# モーターパラグライダー
先週末のこと。


お台場でのんびりしていたら、バラバラという凄い音と共にヘリコプターが現れ、空をうねうねと旋回し始めました。

そして、ヘリコプターの先に見えたのは、パラグライダー。



しかもただのパラグライダーではありません。 モーターパラグライダーというエンジン付きのもので、上昇気流に乗らずとも大空を自由に駆け巡ることが出来るという画期的な代物です。


なんでも「モーターパラグライダーでレインボーブリッジの下をくぐる」という初の試みが行われていたのだそうで、どこかのテレビ局多分テレ朝ですよねおっと勘違い、お台場はフジテレビでしたね)の撮影に出くわしたというわけでした。



数機のパラグライダーが自由自在に大空を駆け巡り、何度も何度もレインボーブリッジの下をくぐる様子は中々の見物でした。(ただ、ヘリコプターの音もさることながら、モーターパラグライダーのエンジン音もかなり大きなものだったので、スポーツとしてはちょっと近所迷惑かなと思いましたけどね。)


「僕はボール遊びの方が楽しいよ♪」

エンジン音が大嫌いで、バイクやボートを物凄い勢いで追い払うことに命をかけていたテディと違って、ルイはあくまでマイペース。 好きなことしか目に入りません。
| comments(2) | trackbacks(0) | 09:50 | category: いろいろ |
# コマザワンコ
「コマザワンヌ」って造語、知ってますか?

livedoor辞書によるとこの造語は

「東京の駒沢オリンピック公園(通称・駒沢公園)の近くに住んでいて、夕方や休日に優雅にお洒落をして愛犬とともに駒沢公園を散歩している主婦」のことだそうで、

「地名の「コマザワ」と愛犬の「ワン」を引っかけているらしい。しかし、最近は休日に埼玉や千葉、横浜などから愛犬を車に乗せて駒沢公園まで来る人も増えていて、こうした人たちも含めている。駒沢公園には犬が自由に走り回ったり、遊んだりできるドッグランが設けられており、駒沢公園通りには犬連れOKのレストランやショップ、カフェなども次々とオープンしていて、愛犬家の一大聖地となりつつある」

んだそうです。 シロガネーゼとかニコタマダムとか次々と出て来る名称は一体誰が考えるんでしょうか。 

とにもかくにも、そういうわけで、我が家も駒沢付近で犬遊びをする時は「コマザワンヌ/ワンコする」と(茶化して)言っている今日この頃。 (「優雅にお洒落して」という所がスッピン+犬泥足マーク付きのジャケット着用の身だしなみに合わないので、「コマザワンヌ」などと自称出来ないけどネ。) つい先週もコマザワンコして来ました。

お久しぶりの marimo家と TJ家。 どちらも「ルイジ」(ルイの元の名前)を狙っていたんですって。



まずは Jack Russell Terrier のリモ女王とミニチュア・シュナウザーのナッツ王女にご挨拶。 黒シュナのナッチュッチュはルイのミニ版という感じ。
(ナッチュ:「失礼でつよ。ルイがあたしの大きい版なんでつから。」)



元祖プーテリア(実の姿はエアデール)のTJとボール遊びに興じるルイ。



Jの飼い主Aさんに遊んでもらうルイ。
「ボールの為ならなんでもします、ボク〜」なレトリバー・テリア。


抱っこ犬ルイお試し会。



さすが元は「いらっしゃいませ犬」。 スキンシップが大好きなルイは何をされても嫌がりません。

適当に遊んでから、飼い主達の腹に従い最寄りの犬カフェ「カブスター」へ直行。











鶏肉とれんこんのクリーム煮にお日様のラテでお腹は幸せ、楽しいトークに心も幸せ。 


犬がいる生活って、やっぱり充実度が違うなぁと思うのです。 心にゆとりが出るせいなのでしょうか。

| comments(0) | trackbacks(0) | 18:46 | category: わんにゃんズ |
Archives
Profile
Comments
Mobile
qrcode
Tumblrで写真やってます!
Create your own banner at mybannermaker.com!
Copy this code to your website to display this banner!
Instagramもやってます
Create your own banner at mybannermaker.com!
Copy this code to your website to display this banner!
Twitter
Search this site
Sponsored Links