Teddy's Household

最愛エアデール「テディ」(RIP) がくれた犬猫万歳生活。 テディの愛猫ズ「トビー&ゾーイ」と ケリーブルーテリアズ「ルーイ&さくら」と暮らす雑多な日々。Fukuoka → Michigan → Washington DC → New York → Tokyo → London
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# 里親募集中:トム君の冒険

ろくろっ首のトム君。 さて何をしているのでしょう。




んん?どこから首を出しているの?


ジャーン!答えはテディさんの絵の後ろからでした。

反対側は壁に面した狭い崖になっていて出れなくて困っていたようで、数分四苦八苦してました。 バックオーライしなさいよ・・・。



「ああ、出れて良かった。しばらくはどうしようかと思っちゃった〜。トビー兄さん、見てるだけで助けてくれないしさ。」

いや、まさか出方を知らないとは思わなかったんじゃない?


かなりおトボケの入っている、おっとりトム君のささやかな冒険でした。


| comments(0) | trackbacks(0) | 20:02 | category: 動物福祉手帳 |
# 仔猫日記: Fav4


4匹のきょうだい猫ちゃん達が我が家のお客さんだったのはもう随分前の事のような気がしますが、最後まで残っていた白双子のレオ君とナオちゃんが旅立ってからまだ一ヶ月くらいです。 今回はあの子達のその後のご報告です。

ウチの雄猫トビーさんが特にお気に入りだったデカ足の「白黒」君は「ぶんた」君となり、新しいママが「毎日仕事から帰ってくるのが楽しみです」とおっしゃってくれるくらい可愛がってもらっています。 本当に性格が良いハンサム君だったから、女心が揺さぶられる気持ちが分かるわ〜。


テリア的なやんちゃ気質で私の一番のお気に入りだった「マーマレード」ちゃんは「みかん」ちゃんとなり、新しいお家で3頭の犬と1匹の先住猫の末っ子ボスとして君臨しています。
特に藤子ちゃんという優しい黒ラブと大の仲良しになって、いつも彼女の足や顔に齧り付いているようです。 優しい先住猫のまるこちゃんとも仲良しなので、毎日が楽しくて仕方がないんじゃないでしょうか。

おっとりとした性格でダンナの一番のお気に入りペアだったレオ君とナオちゃんは、一緒に博多っ子になりました。 私の実家の近所なので、母が時々会いに行ってくれていますが、数日一緒に過ごした母の事などすっかり忘れ去ったかのように新しいお家に馴染んでいるとか。 母が玄関先で呼んでも知らんぷりなのに、新しい(2本足の)お姉ちゃんが名前を呼んだらすぐに駆けてくるのよ〜とか言ってました。 猫なんてそんなもんです。 猫タワーも買ってもらいすっかり一家の中心的存在になっているようです。

みんな幸せになっています。 全ての小さきモノ達がそうあるべきであるように。
| comments(0) | trackbacks(0) | 01:42 | category: 動物福祉手帳 |
# 保護犬日記:フリッツ君のお届け
こ、こんな日が来るなんて!(涙)

本日フリッツ君を神奈川の新しいお家までお届けして来ました。 新しいお家には優しいパパとママと先住Mダックスのネロ君がいます。 ネロ君とはお見合いの時に一度会ったきりでしたが、スンナリとお家の中にも受け入れて貰え、とてもいい感じで共存出来そうです。 
フリッツ君は最初の数十秒こそオドオドが出ていたけれど、あとは怖がる様子もなく新しいテリトリーを探索したり、新しいパパとママに甘えたりしていたので、将来的に不安はなさそうだと思えました。 ダックスを愛し理解しているお家だし、マイペースでゆったりとした寛大な心で構えていらっしゃるお家でもあるので、まだもうちょっと体と心のケアが必要なフリッツ君には最高の環境での新しい犬生の門出です。 フリッツ君も、愛する家族に喜んでもらえるなら何でもする性格の持ち主だし、幸せの材料は全て揃っているのでは、と思っています。

今まで不幸だった分も、幸せになってね、フリッツ君。
| comments(0) | trackbacks(0) | 02:09 | category: 動物福祉手帳 |
# 仔猫日記:家庭内放牧中
仲良し兄妹子猫トムトム&プリンプリンが戻って来て明日で2週間です。 最初の数日間は隔離していましたが、甘えん坊のトム君の出して〜出して〜という訴えが激しくなる一方だったので、もう勝手にやってという気持ちになり家庭内放牧したら、予想していたより全然お利口ちゃんじゃありませんか。

プリンちゃんは未だに私やテディの顔を見ると逃げたり逃げなかったりですが、逃げる回数は断然減りました。 お腹が空いてたら絶対に逃げないし、自主的に甘える為だけにゴロゴロ言いながら寄って来る事もちゃんとあるし、ビビリ度はどんどん改善されています。 おっとりトム君はと言えば、とにかくゆったりと構えていて、まるでずっとウチの子だったように振る舞っています。 誰でもいいから構って構ってと鳴いて歩き回っている超がつく甘えん坊さんで、近くに寄って来ればうるさいほどゴロゴロ喉を鳴らすし、テディやフリッツ君の事を気にする様子も全然なく堂々としたもので、とっても良い猫さんに成長中。

2匹とも大猫さん達が大好きで、シャーシャー言われようがおかまい無しにスリスリスリスリ、とにかく近くにいたがります。 そんないい子ちゃん達だから、ウチの大猫さん達も、もう文句も言わず同じお皿からご飯は食べるし一緒に寝るし遊んであげるし、4匹はいい雰囲気の中で共存しています。 ゾーイはトビーほどオープンじゃないけれど、今朝目が覚めたら私の左脇にトム君とプリンちゃんと一緒に縦に並んで寝ていたし、問題は無さそうです。

それにしても小さくて柔らかくて温かいものに触れて起きるのってな気持ちにしてくれていいものだ〜。 イタズラというイタズラもないし、前にも言ったけど何をされても怒らないし、出戻されたのが不思議なくらいないいコ達です。 誰かを幸せにしてくれる事は間違い無し!と、自信を持って断言出来ます。 

実は、只今問い合わせが一件入っていて、それはトムプリン両方一緒になので見込み大ありなのですが、前回の事もあるし、私自身は余り期待を抱かないようにしています。 今度こそ最高の家族に恵まれて欲しいし、幸いウチの家族は皆協力的だから焦らずじっくりと行こうと思っています。
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:58 | category: 動物福祉手帳 |
# 保護犬日記:六本木散策
秋分の日の朝は、朝イチで六本木にある獣医さんの所に検診に行く為にヒルズ近辺を散策しました。 以前は車道に出よう出ようとするので危なかったお散歩も随分慣れた感じです。



エレベーターもなんのその。


けやき坂のオブジェでポーズだって致します。

病院が開く時間まで Espace Burdigala で朝食。 

こんな事には余り慣れていないフリッツ君は椅子の下から出て来ずオドオドしていました。 椅子が動く音が凄く気になったようで、クッキーをあげても見向きもしないぐらいドキドキしていたけれど、パニックに陥るでもなし、経験するに従って慣れていくものでしょう。

およそ1ヶ月ぶりの検診でしたが、獣医さんに「随分綺麗になったね〜」と褒められましたよ。 

まだお尻に皮膚病が少し残っているけれど、良くはなってるから毛が生えるのを待つだけだね!とお墨付きを頂き、すこ〜し内耳炎気味のお耳の中を掃除して貰って、それでおしまい。 もうすぐ新しいお家に行っちゃうので最終健康チェックとお世話になったご挨拶を兼ねての検診でした。
| comments(0) | trackbacks(0) | 02:00 | category: 動物福祉手帳 |
# 保護犬日記:公園デビュー
フリッツ君は、もう身体的にも精神的にも社会復帰の準備は完了したと判断したので、その辺のてくてく散歩から卒業して、テディの週末のお散歩コースに一緒に連れて行きました。 そしたら、もう大ハッスル。

やったやったとばかりにハジけた様でそこいら中を走り回り、狂喜乱舞していました。 やっぱり犬ですねぇ。

丁度公園に来ていた超フレンドリーMダックスのケビン君の止まる所を知らない友好度に最初はタジタジしていたものの、すぐに仲良くなって2匹で1時間強ほど一緒に駆け回っていました。

見知らぬ犬にも適度な警戒心と友好度を持ち合わせていて、この(時間帯の)公園の番長と認められているリッジバックのデカ君とナオちゃんにも挨拶を欠かさなかったし、なかなか律儀な犬義を通していました。 公園デビューは大成功。

帰り道で会った他のMダックスの子達とも仲良く出来たし、新しいお家の近所でもお友達が増える事間違いナシ!です。

因にこのカニヘンダックス(ミニチュアよりも小さいサイズのダックス)のコ達は、2ヶ月程前に芝公園に捨てられていた母子だそうです。 やっぱりハゲハゲドロドロビクビクだったそうですが、今ではいいお家に恵まれてすっかり幸せになっています。 とっても小さくて、フリッツ君と並ぶとまるで親子みたいに見えました。
| comments(0) | trackbacks(0) | 01:24 | category: 動物福祉手帳 |
# 仔猫日記:プリンちゃん
以前はオドオドで超がつくぐらいのビビリ猫だったプリンさん。 でも今は



こんな事しても、



こんな事しても、



こんな事しても、



こ〜んな事しても、


全然嫌がりません。
(決して嬉しそうなわけではありませんが。)

きっと可愛がられていた筈だと思うのですよ。 
もっと可愛がってくれる人を捜すだけってことですね。
| comments(0) | trackbacks(0) | 01:04 | category: 動物福祉手帳 |
# 仔猫日記:エイリアンホスト再び
保護猫トムプリコンビは、もともと無責任な餌やりで増えた野良の子です。 4匹いた中で生き残ったのはこの子達だけ。 ボロボロの状態で保護された時は、酷い猫風邪とコクシジウムという子猫には命取りになりかねない虫(と回虫)が湧いていたので、この子達の命もそのままだったら風前の灯火だったかもしれません。

劣環境での生活の為か元々自己免疫力がなかった上に病気で体が弱っていた為、コクシの退治には時間を費やしました。 糞を媒介とした二次感染、三次感染を防ぐ為に、毎日毎日、日に何度もトイレ掃除に明け暮れる一ヶ月間でした。

結局のところ、この3週間目の駆除はされていませんでした。 ですから、当然、回虫の駆除は完了していません。 以前の飼い主さんに、2回目のワクチンは打ったけれど、その時に便が足りなくて検便は出来なかった・・・とのたまわれた時に、嫌な予感がしたのです。 予感というよりは、また(トイレ掃除)か・・という確信からの脱力と言った方が正しいかもしれません。 ですから、出戻った当日に即また便を持って動物病院へ走ったのですが、結果はほぼ予想通り:コクシこそ出戻って来てはいなかったけれど(ホッ)、回虫卵がウジョウジョいたのです。

回虫の駆除自体は簡単です。 薬を飲ませれば確実に出ます。 だけど、2回で終わったかもしれないものが、3回になり、もっとになるかもしれないという事態は、やはり嬉しい事ではありません。 ウチの猫さん達と一緒にする事も出来ないし(監督下では大丈夫ですが)、子猫達の生活がそれだけ抑制されるというものですしね。

それから、獣医さんに、この2ヶ月でお腹(だけ)に皮下脂肪が異様に付いたと言われました。 何を食べさせていたのかと聞かれた為、ドライはマルハの黒缶、缶詰はカルカンとキャラットだそうですと答えたら、「ああ、それかなぁ」と言われました。 どういう意味かは分かりませんが、脂肪分でも多いんでしょうか? 男の子はまだしも、プリンちゃんの避妊手術は、これでは難しいかもしれないと言われた為、また脱力の私。 幸い生食に戻るのに支障はなかったので、脂肪分が少ない馬肉中心の食餌で脂肪を落とすっきゃないですね。 あと、運動もだな。 抑制生活ではそれも難しいから、猫用トレッドミル、ないかしら〜。


追記:
飼い主さんが可愛がっていなかったわけはないと思っています。 この子達は2ヶ月前より確実に人懐っこくなっています。 トム君は元々に更に輪をかけて、プリンちゃんは数倍は積極的に甘えるようになっているので、きっと愛情はかけられていた筈なのです。 喜んでいいのやら、悲しんでいいのやら、ですけどね。
| comments(0) | trackbacks(0) | 01:36 | category: 動物福祉手帳 |
# 仔猫日記:飼育放棄
フリッツ君のお家が決定してやった〜と舞い上がっていたら、今度は引き摺り下ろされました。 いえいえ、フリッツ君の事じゃありません。 実は、2ヶ月前に里子に出した2匹の子猫ちゃん達が出戻って来たのです。 子猫ちゃん達に落ち度はありません。 飼い主の完璧なる飼育放棄です。 簡単に言ってしまえば「嫌になられてしまった」のです。

ずっと定期的に交流があり、写真付きの報告も受けていたのです。 いつもいい事ばかりの報告で安心していたのです。 それが、突然「実は、もう一緒に住みたくない気持ちでいる」などと言われて、ショックやら、怒り蒼白やら、情けないやら、子猫ちゃん達に申し訳ないやら、もう訳が分かりません。 しかも、「結構前からこういう気持ちでいた」と言うのです。 連れて来た時も、自分でつけた名前ではなく、保護当時の名前「トムトムとプリンプリン」で呼んでいましたから、愛情は残っていない感じでした。 実際、本人が「出来るだけ早く離れたい気持ちでいる」と言ったから、ウチに戻って来たのです。 一時預かりをして自分よりいい家を見つけようとさえしなかったのです。

先住猫のストレスとか言ってましたが、写真を見る限りでは仲良く遊んだり舐め合いっこしたりしてるのだし、子猫の事でストレスがそんなにかかってたとは思えません。 もしそうだったら、それこそ近くに寄り付きもしないはずです。 ストレスがかかったのは、人間なのです。 狭いスペースで猫3匹と暮らす事が嫌になったのです。(それはご本人も自覚されていましたが。)

私は、里親探しにおいて「ダメだった」はアリだと考えています。 2ヶ月も一緒にいれば情が移るとか、一旦決めておいて無責任だとかいう反応には、勿論共感しますが賛同はしません。 相性ってあるでしょう。 自分の考えが甘かったって事、あるでしょう。 予想しなかった事態だってあるでしょう。 百万歩譲っての話ですが、分からないでもありません。 私が一番頭に来ているのは、「嘘をついていた」という事です。 嫌だと思っていたのなら、もうダメだと思っていたのなら、何故ずっと差し伸べられていた手を
少しでも早く取らなかったのか、それが悔しくて悔しくて堪りません。

この子達はもうこんなに大きくなってしまったのです。 6月の初めに目黒でボロ雑巾の状態(next)で保護された時が2ヶ月ちょいくらいだったから5ヶ月チョイか6ヶ月にならない程度で、あと2ヶ月もしない内に妊娠可能な年齢に達するのです。(避妊と去勢は我が家が責任を持ちます。)

大きくなればなるほど幸せを見つけるチャンスはそれだけ少なくなるのです。 それは彼女にも分かっていた筈です。 心の弱さから、どうしても自分を少しでも良く見せたくて、他人に言い出せない事だってあるでしょう。 それは、分かります。 人間なんですから。 でも、それがこの小さきモノ達の幸福を妨げる結果になったという事実は、決して許される事ではありません。 

"It's a blessing in disguise." という言葉があります。 「それは隠された祝福」、つまり、一見悪い事のように見えても、それは実は良い事に繋がる為の神様からの賜物なんだよ、という意味。 本当にそうである事を心から祈ります。 この試練がこの子達の成長に役に立つのだと、これから来る幸せへの準備だったのだと、そう思える日が来る事を。

今現在の様子はと言うと、成長は順調のようで、心に傷があるようには・・まぁ見えない所が幸いです。 あちらの先住猫とも仲良くやっていたので、ウチのトビーさんが(前はあれほど気に入っていたくせに)何故かシャーシャー言ってますが、2匹とも警戒心も報復する気配も全く見せず、落ちついて鼻ツン挨拶をして白旗を振っています。 相変わらずプリンちゃんはトム君の後ろに隠れる事が多く、私が手を伸ばすとちょっとビクッとしますが、無理矢理抱っこしてスキスキしても余り抵抗はしません。 凶暴さは全然ありません。 以前も同じような感じだったので、良くも悪くもなっていないという事なのでしょう。 テディに自分達が入っていたバッグの中に顔を突っ込まれた時はさすがに怒ってましたが、私もテディもひっかかれなかったし(そう言えば爪も伸び放題!触られていたのかとさえ疑いたくなります)、性格的には里親探しにそう支障は出なさそうです。 ホッ。

この子達に関する以前の(私の)日記は6/21から7/26までの間に「子猫日記:云々」のタイトルで入っています。 7/26のお渡しの日に主人が「大丈夫かなー、大丈夫かなー」と言っていた姿が思い出されます。 因に主人は只今海外出張中ですが、電話で事情を話したら、「ええぇっ、じゃ、すぐに引き取らなきゃ!」ですって。 私の10年以上にも渡る訓練/洗脳の成果を感じた瞬間で、この救いようがないような事態の中でのせめてもの救いとなりました。
| comments(0) | trackbacks(0) | 01:11 | category: 動物福祉手帳 |
# 保護犬日記:使い手違い


ウチの母は毎月東京に用事があるので、その時に何日間かウチに泊まります。 「一家に一台母が欲しい」という便利な人なので、「使える物は親でも使え」という格言の通り、我が家にくると色々と用事が山積みされています。 

今回も着いた途端に夕食作りをさせられ、傘の修理(開けた状態で乾かしていたら6.5kgもあるウチの大猫に乗られ針金が曲がった為)やらなんやらと大忙し。 毎回来る度にクローゼットオーガナイザーの組み立てだとかトランクルームの整理だとか大仕事をやらされる為、「日当が欲しい」と言われています。 15年も離れて暮らしていたけれど、やっぱり親が近くにいるといいもの(=便利)ですねぇ。(近いって福岡だけど。)

ここでやっと本題なのですが、そんな母は身内では「シュナ使い」と呼ばれています。 それは、30年来ミニチュア・シュナウザーばかりを飼い続けている為か、シュナの気持ちが分かるからです。 確かに、他所のシュナでも慣れ様が私達とは違う事がままあるんです。 

そんな母ですが、何故かフリッツ君には信用して貰えず、4日間もいたのに、目が合えば逃げられていました。 初めて顔を見た時なんて、猛ダッシュでクレートに逃げ込まれ、声をかけながら近づいただけでおしっこまで漏らされる有様。 虐待でもされた人に似ていたのでしょうか??? 

抱っこされてしまえば、最初はドキドキしている風でもすぐにトロリンという目つきになっていましたが、でも、しばらくして又改めてフリッツ君の部屋に入って行くと逃げられていました。 

「やっぱりよく知らない人は怖いのかな〜」

なんて言っていたら、週末に京都から遊びに来た叔母には、躊躇いも無く尻尾フリフリ、顔はスリスリ、もう愛想を振りまくっていたのです。 犬好きの母には大ショックな光景です。

そんな叔母は、実は「ダックス使い」と呼ばれていて、自分では飼っていないのですが、親しくしている人が飼っている3匹のダックスの面倒を毎日のようにみている人です。

ダックス使いとシュナ使いは根本から違うようです。(笑)
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:45 | category: 動物福祉手帳 |
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