Teddy's Household

最愛エアデール「テディ」(RIP) がくれた犬猫万歳生活。 テディの愛猫ズ「トビー&ゾーイ」と ケリーブルーテリアズ「ルーイ&さくら」と暮らす雑多な日々。Fukuoka → Michigan → Washington DC → New York → Tokyo → London
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# 白亜の崖:Seven Sisters
ロンドンから車で2時間ほどの距離にある、イギリス海峡に面した白亜の崖セブンシスターズを訪れた時の記録です。 いわゆる「ドーバーの白い崖」とは全く別ものですが、同じ白亜系チョークの断崖で景勝地として有名な所で、セブンシスターズという名前は、7つの白い崖が連なるところに由来しています。


断崖絶壁の上でパチリ

ちなみに断崖に柵などないので、断崖の上ではケリーズは綱に繋がれてました。


記念にそこら中に落ちているチョーク石で名前を形成する人が多いようで、
断崖近くにはこんな文字が沢山。 このすぐ向こうは絶壁です。


ああ絶景かな。


天辺に登るにはもちろんこんな急な坂道をえっちらおっちら。


でも、所々にこんな出会いもあるので、家畜好きのケリーズは楽しそうでした。
↑ のさくらは何故か繋がれていますが、犬は綱無しで自由に散歩出来ます。



ハイキングコースが羊の放牧地の真ん中を突っ切ったりもするので注意が必要ですが。


「さっくらだよー、おっ話しっませんか〜?」
多分してくれないと思うな。


セブンシスターズは1634平方kmもの面積を誇るサウスダウンズ国立公園内にあり、この国立公園は↑の地図の緑の部分全部という巨大さ。


ダイナミックな海岸線はもちろん、なだらかな丘陵地あり、川あり、森ありの公園で、一日中どころか数日ハイキング出来る場所です。


海岸沿いにはピルボックスと呼ばれる、第二次世界大戦にドイツ軍の侵略に備えて置かれた監視哨/防御壕が点在しています。 28,000も据え置かれたピルボックスのうち既存するのは6,000ほどですが、イギリスがたった一国でナチスドイツを迎え撃つ勇気を持っていた証として保存されているそうです。 愛国心旺盛なイギリスらしい話ですね。


自然を愛して止まないイギリスでは、都市部を囲む緑地帯を設定して開発を抑制したり、630,000エーカー(これは実にイギリス全土の1.5%に値する面積!)もの地所を所有するナショナル・トラストが歴史的建造物や自然景勝地の保存に躍進していたりと、様々な団体や機関を通して自然保護活動が盛んです。 サウスダウンズも1920年代に着想されてから紆余曲折を経て、2011年に国立公園として公式稼動の運びとなったそうです。 


自然豊かで犬が犬らしくのびのび過ごせるイギリス。 ルイがそんな環境で余生を送れたのは、とても幸せなことだったのだと思います。 

 
| comments(0) | trackbacks(0) | 11:55 | category: わんにゃんズ |
# いつかの1枚
3匹で仲良くお昼寝中。


さくら(左)、ルイ(右) & ゾーイ(下)


 
| comments(0) | trackbacks(0) | 10:08 | category: わんにゃんズ |
# 犬連れアフタヌーンティー
去年のクリスマス時期に、その数ヶ月前にケリーズとお泊りした The Chesterfield Mayfair Hotel でアフタヌーンティーをした時の記録です。 究極にドッグフレンドリーなホテルですから、勿論ケリーズを伴って。

ロビーにあった豪華なツリーの前でパチリ

ケリーズの2匹連れは記憶に残り易いらしく、フロントのスタッフが「以前もいらっしゃいましたよね」と笑顔で迎えてくれました。 入るなり歓迎度高し。
 
今回は宿泊でなく、アフタヌーンティーが目的なのでレストランへ直行。 犬連れで、パブではなくレストランに入るのはイギリスでは初めてで、ちょっとドキドキしました
が、杞憂でした。 頼んでもいないのにすぐにケリーズにお水とベッドを持って来てくれ、歓迎度更に向上。


ベッドは専らさくらに占領されてましたがw
 

ここのアフタヌーンティーのスコーンズとサンドイッチはしっとり、そして、スイーツも甘過ぎず、勿論全てお代わり自由。今まで食べた中でも最高に私好みで、リピート決定。 
 
「僕達のはないのかなぁ」
ないんだよ、ゴメンね
 

しょっちょうパブやカフェにお付き合いさせられているので同伴慣れしているケリーズ。 今回もお利口さんに出来ました。 ケリーズとの思い出がまた一つ増えた日でした。



 
| comments(0) | trackbacks(0) | 04:45 | category: 食い倒れ |
# ドッグフレンドリーホテル: The Chesterfield Mayfair Hotel
去年の結婚記念日にロンドンのホテルで犬連れお泊りした時の記録です。

やって来たのは、ロンドン中心街メイフェア地区にある The Chesterfield Mayfair Hotel。 究極にドッグフレンドリーなホテルで、ロビーや部屋だけでなく、バーやレストランも犬OK。 (パブリックエリアの写真はインターネットから。) 
 

お部屋も可愛らしい内装で、犬ベッドやボールも完備のおもてなしぶり。
 

↑↓ ルイ(左) & さくら(右) ↑↓
我が家のケリーズは人間ベッド専門なので、せっかく用意してもらった犬ベッドは宝の持ち腐れ、キレイにベッドメイキングされた人間ベッドも持参のシーツで覆われちゃいましたが。



食事は外のレストランで済ませたものの、せっかくホテル内の何処にでも犬を連れて行っていいと言ってくれているのだしと、夕食後にケリーズを連れてバーで寝酒をば。


「もう遅いよー、寝ようよ〜」と訴える夜更かしが苦手だったルイ
 
朝はホテルから徒歩10分弱のグリーンパークでのんびりお散歩。 

グリーンパークはバッキンガム宮殿の隣にあり、ロンドンにある8つの王立公園の中で最も小さいと言いながら40エーカーもの緑が広がる美しい公園です。 沢山リスがいたのでさくらは所々繋がれなければなりませんでしたが、聞き分けの良いルイは常時放牧OK。 本当に良いコだったな〜と、まだまだしみじみとルイの事が思い出される今日この頃です。 

The Chesterfield Mayfair Hotel は伝統的なスタイルを貫いているホテルで、そんなに小さなホテルでもないのにこじんまりとしたアットホームな雰囲気を持ち、どのスタッフも皆礼儀正しく、且つ温かく親切でした。 今度はホテルのレストランを(ケリーズと一緒に)試してみたいね、と話しながらホテルを後にしたのでした。

 
| comments(0) | trackbacks(0) | 04:43 | category: わんにゃんズ |
# いつかの2枚
ルイとパパのいちゃいちゃ


一仕事終えた後のルイ

ちょっとお疲れ気味なところが笑いを誘いました。
甘えん坊の仕事も楽ではないようでしたw。

 
| comments(2) | trackbacks(0) | 04:34 | category: わんにゃんズ |
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