Teddy's Household

最愛エアデール「テディ」(RIP) がくれた犬猫万歳生活。 テディの愛猫ズ「トビー&ゾーイ」と ケリーブルーテリアズ「ルーイ&さくら」と暮らす雑多な日々。Fukuoka → Michigan → Washington DC → New York → Tokyo → London
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# 犬連れノルマンディーの旅:Honfleur 8月編
5月に引き続き、8月編です。

5月に行ったばかりだと言うのに、ロンドンのケリーブルー友達の別荘にお呼ばれした為、8月にまた訪れた北フランス。 前回足を伸ばしたオンフルールがとても気に入った為、今度はダンナを連れて行く事にしました。


また来たよ!




生憎と Le Fond de la Cour に部屋の空きがなかった為、今回のお宿は町の中心地にあるホテル
Les Maisons de Léa の別館にしました。
16世紀の木骨建築の一軒家で、1Fはキッチン/ダイニング/トイレ、2Fはリビング、3Fは寝室/バストイレとなっていて、田舎暮らしの真似事が出来、快適に過ごせました。(↓部屋の写真はホテルのウエブサイトから。)


 
土曜日はマルシェの日で、ホテルのすぐ目の前の広場で開かれるので便利。
 



このマルシェには食料だけでなく、衣料品店や雑貨店、園芸店、はたまた更に猫達の里親探しやストリートパフォーマーまで出ていて、見て歩くだけでも楽しめました。


朝食はすぐ裏のホテル本館で




iPhoneImage.pngでも取れますが、パン屋さんに行く朝もまた楽し。 フランス式にむき出しのバゲットを持ち帰る間、ルイの目は食べ物に釘付け。


オンフルールはパリから2時間しかかからない距離にあって週末や夏は都会人で賑わう為、小さい町ながら食も充実しています。 その中でも、アレクサンドル・ブルダスの SaQuaNa は特筆すべきミシェラン1つ星レストランです。 サカナという店名は、シェフが北海道は洞爺湖のウインザーホテルで初代料理長を務めていた来歴に由来し、また、味(Saveur)、質(Qualité)、自然(Nature)を大切にしたいというレストランの方針も表しているのだとか。
 
写真でお分かりのように、極めて田舎的な店が多いこの町で、都会的で洗練された雰囲気とお料理が楽しめます。 因に、あくまで週末客を狙っているようで、週のうち木・金・土・日しか営業しておらず、ディナーよりもランチの方が予約が取り易かったです。 
 
夜の旧港
 
適度に田舎で、適度に洗練されていて、美しく、人も親切なオンフルール。 私達にとっては、ルイとの思い出も詰まった忘れ得ぬ町となりました。
 



 
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