Teddy's Household

最愛エアデール「テディ」(RIP) がくれた犬猫万歳生活。 テディの愛猫ズ「トビー&ゾーイ」と ケリーブルーテリアズ「ルーイ&さくら」と暮らす雑多な日々。Fukuoka → Michigan → Washington DC → New York → Tokyo → London
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# スキー旅行:フランス、クーシュベル
今年の冬は世界中あちこちで寒さが厳しいと聞きますが、ここロンドンでもこの3月は50年ぶりの寒波到来と言われています。 そんな季節外れの粉雪がちらほらと舞う頃、スキー旅行に出かけました。


実はスキー旅行は今年に入って2回目。 

1回目のスキー旅行はオーストリアの Sankt Christoph (St. Christopher) へ。 しかし、人生3回目、しかも10年ぶりのスキーだった為、インストラクターを付けて3日間基礎から教わったものの余り進歩が見られず、シーズン中におさらいをした方が良さそうだということになり、2ヶ月後に今度はフランスのクーシュベル (Courchevel) に行くことになりました。

Courchevel 1850

クーシュベルはスイスとイタリアの国境近くのアルプス山中にあるリゾート地で、タロンテーズ谷、メリベル、ヴァルトランスを合わせた3つの峡谷全域は連結しており、世界最大級のスキー地を形成しています。 ロンドンからはジュネーブまで飛行機で1時間15分+車で2時間半の距離です。 ヨーロッパでスキーの話になると必ずと言って良い程話題に上るこの地は有名で、例えば、

緩やかなコースが多く初心者に優しいこととか、

ゲレンデ横にある空港は滑走路が525mしかなく、世界でも最も危険な空港の一つに数えられていることとか、

異様に物価が高い(所が多々ある)こととか、

例:ゲレンデレストランの一つ Le Chalet de Pierres は雰囲気の良いロッジ風レストランですが、なんとハンバーガー€38(¥5000)、右写真のチーズタルト€26(¥3200)!

ロシア人の富裕層が多く訪れ、ちょっと成金趣味的な派手っぽさがあることなどでよく知られているようです。 数年前のクリスマスにロシア人の大富豪が有名シェフ、アラン・デュカス自らを呼んでパーティの料理を作らせたとかなんとか読んだのも確かクーシュベルだったような。

こういうどぎついモダンアートがあちらこちらに

とまぁ、クーシュベルはそういう所なのですが、世界最大級と言われるだけあって何事もピンからキリまであるし、する事も食べる所も事欠かない便利なリゾート地です。

 
一番美味しかったレストラン Zinc des Ne!ges での食事

さて、今回泊まったのは、クーシュベルでは最高緯度に位置し中心地でもある "1850" にある Hôtel des Trois Vallées (☜リンクに音楽あり注意)。 細々とした問題点はあるものの、基本的にスタッフもフレンドリーでとてもヘルプフルだし、部屋も広々としていてお風呂もキレイだし、良いホテルと言えます。 

立地条件的には、町に出るには大変便利。 ただ、個人的に困ったのはスキーイン&アウトの条件で、裏の出口が難易度の高いコースからしかアクセス出来ないルートの途中にある為、私のレベルではスキーアウトは出来てもインは出来ないという困難にぶつかってしまいました。 山のふもとからはほんの数十メートルの距離とは言え、一日の終わりにスキーを抱えてえっちらおっちら坂道を登る苦労は無いなら無い方が良かったかなと思います。

部屋からの眺め。 これが私にはアクセス出来なかったルート。

肝心のスキーはと言うと、初日は大晴天に恵まれたものの、2日目は曇天、3日目は雪で視界ゼロという苦しい条件下にしては進歩があり、とりあえず初級の緑のコースはばっちり、中級の青のコースもなんとかくらいまでには上達しました。 パラレルターンにおけるスピードのコントロールがほぼ分かってきた・・・かも?くらいなので、来年には忘れているでしょうけれどね。

凍てつく雪が降りしきる標高2100mくらいの辺り

今までスキーと言えば重労働というイメージがあり敬遠して来ましたが、ヨーロッパのスキーは休み休みが普通で、少しスキーしてホットチョコレート飲んで、またスキーしてランチして一緒にホットワイン飲んでという具合にとても優雅なので、体育会系でなくとも苦になりません。 

お天気が良いと−15℃でもなんでも皆外で休憩

少々お天気が悪くとも外ストーブがあれば全然平気

こんな景色を眺めながらランチするのもオツなモノです。


苦にはならないとは言っても初心者にとってスキーは試練。 まだ愛を感じる境地には当然到達していないので、次回の進歩に期待です。 





| comments(2) | trackbacks(0) | 21:11 | category: 遠出 |
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コメント
おおお〜&#9825;
1850だったんだね〜。クーシュヴェルでも1850に泊まったっていうと「ほほー」ってなるんだよ。私はシュヴェール・ブランにしか泊まった事が無いけど、お隣の黄色いホテルも気になるわね〜。アマンが有るのも見たー? 

私も来年こそはまた行きたい!!下手っぴだからこそ、雪質が良くてフルサービスじゃないと無理〜(^^;
| ZNK | 2013/03/28 10:41 AM |

☆ZNKちゃん☆
1850になったのはBooking.comで残ってたディールのトップ3の中から選んだからだったんだけど、周りのリアクションから1850って大したことだったのねぇと思わせられました。行ってみてあそこで良かったと思ったけどね。やっぱ中心地だもん。

Chevel Blancも見たよ。私が見た時は一泊800以上の部屋しか残ってなかったので「しっつれいしました〜」という感じだったんだけどw。Le Melezinもレートが820からってどうよ(汗)。1850に格安ホテルはないけど、「下手っぴだからこそ雪質が良くてフルサービスじゃないと無理」って気持ち、まさに。Zちゃんと一緒に行けたらいいな!
| はちがとぶ | 2013/03/28 5:48 PM |

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