Teddy's Household

最愛エアデール「テディ」(RIP) がくれた犬猫万歳生活。 テディの愛猫ズ「トビー&ゾーイ」と ケリーブルーテリアズ「ルーイ&さくら」と暮らす雑多な日々。Fukuoka → Michigan → Washington DC → New York → Tokyo → London
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# 犬連れ北フランスの旅(5月編)Le Manche
さて、今回最初にケリーズと乗り込んだのはノルマンディー地方のマンシュ県。

(地図はココから拝借)

一番最初に訪れたのは Barfleur(バルフルール)という港町でした。



 
バルフルールはとても小さな港町ですが、港町としての歴史は中世まで遡り、1066年のヘイスティングスの戦いでノルマン軍がイギリスに向けて出発したという由緒ある地です。


北フランスは、過去百代に亘る仏英間の衝突の舞台であり、第二次世界大戦時の激戦地でもあるため、至る所に戦争の慰霊碑があり、バルフルールにも教会の前と海に向かって死者の霊を慰める記念碑が建ててあったのが印象的でした。 今でこそ眠たげで平和そうな町も、長年の間に沢山の悲しい歴史に立ち会ってきたのですね。

海に眠る魂に捧ぐ

この海がイギリスに繋がっているんだね。

バルフルールで軽いランチを取った後(ここで初めてフランス語を使ったためやっと「フランスに来た」実感が湧きましたw)は、一路宿泊先に向かい、やって来たのは Villedieu les Poêles と言う町。 


Poêles とは「鍋」の意味。 中世から銅や錫製品を生産してきた町で、キッチン用品の店だらけ。

道端の鉢やお肉屋さんの看板までもが銅製

現在でも教会のつり鐘を生産している為、市役所前には大きな鐘が飾ってあります 

Villedieuは第二次世界大戦で連合軍が進軍してきた時、ドイツ軍が残した1狙撃兵によってアメリカ兵が命を落とした町だそうで、どれだけのドイツ兵が残っているか分からなかったアメリカ側が爆撃を考えていたところ、町長がもう残留ドイツ兵がいないことを保証する為に一緒にジープに乗って行進すると約束し破壊を免れた経緯があるそう。 


それはさておき、今回の宿泊先は Villedieu から車で10分ほど離れたとある一軒家でした。 Chez Nous というフランスの一軒家をオーナーさんから直接(英語で)借りる事の出来るサイトで見つけました。 この家のオーナーさんはイギリス人で普段はイギリスにお住まいです。


農地に囲まれた田舎家で、ケリーズは初めて間近に見る家畜に大興奮。




牛も馬も実に好奇心が強く、側を通るとすぐにワラワラと寄って来て、とても友好的。

「僕ルイって言います。よろしくよろしくよろしくーー!」


 
牧歌的な景色を背景に、のんびりゆっくり1週間の滞在を楽しんだのでした。

続く・・・>



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コメント
こんにちは。初めてメールします。現在ロンドン在住です。小さなワンコを飼っておりまして、旅行のたびに預け先で苦心しております。
いつもご旅行にはワンちゃん連れなんですか?
イギリスには犬OKのお宿が少ないように思いましたが、(フランスなどにくらべ)かと言って、預け先もペットホテルなどあまりないような・・・・
どこかいい預け先ご存知でしょうか?特に日本に一時帰国の時、2週間近く預けられるところを探しております。
| もん | 2013/08/21 6:23 PM |

☆もんさん☆
初めまして。いつ更新するやら分からないブログにお越し頂きありがとうございます。旅行に犬連れであることは余りありません。イギリス国内ならそうするでしょうけれど、国外に出るとやっぱり中々大変ですからねぇ〜。TGVが犬OKだったら話は違うのですけど。
閑話休題。
イギリスには犬OKのお宿は結構多いですよ。大抵のマナーハウスには犬OK部屋が用意してありますし、聞いてみたらいいのではないかと思います。預け先に関しては、ウチは猫達はここを利用しています&#9758; http://www.elmtreekennels.co.uk
| はちがとぶ | 2013/08/22 1:25 AM |

続き

犬達は Elm Tree は使った事ありませんが、綺麗な施設でスタッフも常時在中なので猫達を安心して預けておけます。他にも使ってみましたが、ここに勝る所はありませんでした。

犬達はここを何度か利用しました:http://www.homefromhomedogboarding.com 要は犬達をホームステイさせるようなシステムで、良い点は家の環境で滞在出来ること、悪い点は当たり外れがあることです。相性がありますし、人様のお家にお邪魔するわけですからね。 

後はハウスシッターさんでしょうか。 以前は我が家もドッグウォーカーさんにお願いしていたのですが、その方がドッグウォーキングを辞めてしまいスケジュールが合わなくなってしまいそれっきりになってしまいました。

ペットの預け先には頭を痛めますよね。何か良い所が見つかりますようお祈り申し上げます。
| h | 2013/08/22 1:32 AM |

さっそくのご返答ありがとうございます。主さまは大変な愛犬家とお見受けしました。特に、写真がとってもお上手で。愛がなくては撮れないと思います!
ホテルの件、ホームページを拝見拝見したところ、エルムツリーさんはいい感じですね。現在はご近所の動物病院のレセプショニストの女性が預かってくれていますが、彼女の母親宅や友人宅などあちこち場所を変えて泊まっているようで、ちょっと心配なんです。ウエブで見られるのもいいですね。
この冬、長く預けるかもしれませんので、相談してみます。
素敵なブログに出会い、嬉しく思います。これからも楽しみにしております。
| もん | 2013/08/22 5:34 AM |

☆もんさん☆
あわわ、お褒めのお言葉ありがとうございます。
Elm Treeは一度見学に行かれると良いと思いますよ。犬舍はやはり犬舍なので小さいワンちゃんにはちょっと無機質かな〜なんて思っちゃう甘々飼い主な私です。他のワンちゃんと遊ぶのが好きならアジリティなんかもやってくれるので良さげですが。かなり人気なので予約をされるならお早めに。そうしたら送迎も付けられますよ。
どうぞこれからもよろしくお願い致します。
| はちがとぶ | 2013/08/22 5:29 PM |

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