Teddy's Household

最愛エアデール「テディ」(RIP) がくれた犬猫万歳生活。 テディの愛猫ズ「トビー&ゾーイ」と ケリーブルーテリアズ「ルーイ&さくら」と暮らす雑多な日々。Fukuoka → Michigan → Washington DC → New York → Tokyo → London
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# V&A
最近写真撮影の為に Victoria & Albert Museum (ビクトリア&アルバート博物館、以下V&A)に頻繁に足を運んでいます。 

V&Aは、400万点以上の美術品や工芸品を一堂に会した大博物館で、写真の被写体に事欠かず、一部の展示室やショップを除いて写真撮影が許可されているため(三脚使用は要許可証)カメラの練習にもってこいなのです。


あちこち移動しながらあの手この手で設定を変えたり構図を変えたり、デジタルデータが削除可能なことをいいことに節操なくシャッターを切りまくってます。


そして、外の風景も撮るべく出た中庭の片隅に面白いプラーク発見。

なになに、「ティコー(タイコー、タイチョー?)に捧ぐ。1885年?月5日忠犬永眠」と「博物館長ヘンリー・コール卿の忠実なる愛犬ジムを追悼す。1879年15歳にして永眠」?? なんと、初代館長だったヘンリー・コール卿の愛犬2頭が中庭に埋められているんですって!

ヘンリー・コール卿は大変な愛犬家で、いつもお供に連れていた犬のジムが死んでしまうと博物館内にお墓を作り、2代目の愛犬も同じ扱いにしたんだとか。 ペット冥利につきますねぇ。 

因にヘンリー・コール卿はイギリスでは有名な人で、最初にクリスマス・カードを商業化したり、世界初の郵便切手の発行に携わった人物として有名なんだそうです。 産業革命による産業・技術の発展を背景に、工業振興、インダストリアル・デザイン発展の目的で構想されたという国立博物館の初代館長にふさわしい人物ですね。




| comments(0) | trackbacks(0) | 16:15 | category: 気晴らし |
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