Teddy's Household

最愛エアデール「テディ」(RIP) がくれた犬猫万歳生活。 テディの愛猫ズ「トビー&ゾーイ」と ケリーブルーテリアズ「ルーイ&さくら」と暮らす雑多な日々。Fukuoka → Michigan → Washington DC → New York → Tokyo → London
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# Kissin コンサート
あっという間に時間が過ぎて行く今日この頃。 冬時間の訪れにより、この時期既に午後4時半には暗くなってしまうロンドンですが、相変わらず色々なものに手を出し足を出しの毎日を送っています。

10月初旬はピアニスト、エフゲニー・キーシンとロンドンフィルの演奏会に足を運びました。


有名人だけあって、大盛況。

Suk, Scherzo fantastique, Op. 25
Chopin, Piano Concerto NO. 2 in F minor, Op. 21
Dvořák, Symphony No. 9 in E minor, Op. 95 (From the New World)
conducted by Neeme Järvi

キーシンのショパンの演奏はこんな感じ:

キーシンは2歳でピアノを初めて以来、神童の名をほしいままにしてきた、39歳のロシアのピアニストです。 子供の頃はぎこちない仕草や舞台上で突然観客に向かって手を叩いたりたりする奇行で有名で、その上、神経質でマザコンという評判でしたが、中年期の今、(神経質でマザコンなのはそのままでしょうが)クラシック界のトップに君臨する大家の落ち着きを感じさせてくれます。 数年前、キーシンの演奏が酷評されていた時期もあったようですが、精緻な技法と繊細な演奏は多くのファンを魅了して止みません。 澄み切った音と完璧なピアニッシモは感涙ものです。

キーシンはサービス精神も旺盛なようで、交響楽団とソリストが共演する時はソリストのアンコールはないものですが、キーシンはしっかりアンコールに応えてくれました(ショパンのスケルツォ第2番)。 音楽関係者によると、コンサートホールの使用時間は決められている筈だしアンコールも良し悪しとの話ですが、ファンにとっては有り難い話です。 
しかも、音楽会の後に1Fのロビーでサイン会まであり、自分の演奏の後にとっとと帰っていなかった「巨匠」の姿には手を合わせたい気持ちになりました。

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コンサート前には Royal Festival Hall 内のレストラン Skylon で食事。


 
 

コンサートに行かなくてもアクセス可能で、バーでは美味しいカクテルを飲ませてくれるそうです。


コンサートの時間になっても、外部からのお客さんもいるのでまだ賑わっていました。


おまけ:留守番疲れのケリーズ。
ベッドに倒れ込むように寝るのは毎晩のことですけどね(笑)。 




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