Teddy's Household

最愛エアデール「テディ」(RIP) がくれた犬猫万歳生活。 テディの愛猫ズ「トビー&ゾーイ」と ケリーブルーテリアズ「ルーイ&さくら」と暮らす雑多な日々。Fukuoka → Michigan → Washington DC → New York → Tokyo → London
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# 赤い糸
保護兄妹猫ズ「トムトム & プリンプリン」のお母さんから近況報告を頂きました: 

早いものでトムプリも1歳です。

勝手に4/8を誕生日にしてお祝いをしました。
(人間の兄妹がケーキ食べたかっただけとも言える)


猫のご兄妹にはいいお刺身を召し上がっていただきました。

二人は元気で仲良しです。^^

そして扉を開け、押入れを開け、どこにでも入っちゃいます・・ ^^;

防ぎようがないのでもう好きにしてもらってます。  ̄ロ ̄; 




大きくなったトムトムですが、朝 背中ではなく胸元をフミフミしてくれます、

て言うかどっかり乗ってきて立ちます。

あのちんまい足裏に全体重がかかるからピンヒールで踏まれた状態?

「痛い 痛いっす!わかりました起きてごはん出します!」なんて事もしばしば。。


目黒で野良の子として生まれ、過酷な生活の中で他の幼いきょうだい達を全て亡くし、風邪とお腹の虫に悩まされ、一度は里子に出されたのに出戻されてしまった。 保護された時にはもう物心ついていたし、知らない所をたらい回しにされたから、もう怖くて不安で堪らなくて、2匹で手を取り合って寄り添って一生懸命生きていた。 そんな辛い過去なんて吹き飛んでしまう程の、とても大きな幸せをあの子達は手にしています。 

トムプリンのように運命の相手に巡り会えた子は幸せです。 家庭猫として幸せに暮らしていない猫(犬もですね)のほとんどが、不幸せなまま、時には虐待まで受けながら一生を送るのですから。

新しい家族を捜している犬猫は世の中に五万といて、そのどのストーリーも切実過ぎて胸が痛くなるものばかりですが、その中でもひとり、とても気になっている子がいるので紹介させて下さい。 

「千葉の丸い猫:レモン」こと、レモたんです。

タレ目で情けない顔がなんとも愛しいレモたんは、千葉のホームレスのおじさんと一緒に多数の犬猫達と暮らしていた猫です。

と言うと、聞こえはさほど悪くはないのですが(また実際おじさんに悪気はなかったし、彼なりに一生懸命行く当てのない犬猫を保護していたのだとは思いますが)、実際には、1mもない綱でフェンスに繋がれるか靴の箱サイズの箱に閉じ込められる劣悪環境での生活を余儀なくされていた子です。(ミクシィ登録者はこちらで経緯が読めます。)

ミクシィの[里親さがしコミュニティ] から、去年沢山のボランティア達がこのおじさんの元を訪れ、少しずつ少しずつ犬猫達を保護して行きました。 レモたんは、その中でも、健康状態がさほど悪くなかった為、保護が一番後回しになった子なのだそうです。

保護された時点で既に5+歳。 一体どんな性格になっているかと思いきや、他の猫達とも仲良く出来、オス猫なのにまるで母猫のように子猫の面倒を見る花丸印の性格。 そして、セーターの中に入って来てまで人と一緒にいたがる、そんなベタベタの甘えん坊で健気な子です。 そんなレモたんのただ一つの「欠点」は、劣悪環境での生活を強いられた事から猫エイズキャリアである、それだけなのです。

エイズは怖い病気です。 が、人間のエイズ同様、普通の生活上では感染は問題ではありません。 (猫同士という意味で、人間も含めた他の動物への感染は全くありません!) そして、発病前の段階では、発病を遅らせる生活をする事は可能です。 実際、発病しないまま一生を終える子も沢山います。 それでも、発病/感染の可能性があるという事実が障害になってしまう、そういう現実を抱えた病気です。  

エイズキャリアでさえなければ・・・レモたんは、とっくの昔に新しい家族に迎えられていた事でしょう。 もしかしたら、それは我が家であったかもしれません。 もし、私達がまた愛しい小さきモノを失うかもしれない可能性に躊躇しなければ・・。

ごめんね、レモたん。 キミを幸せにしてあげられるのは我が家ではないみたいなのだけれど、キミを幸せにしてくれる運命の相手は、きっとどこかにいると思うの。 その人(達)がキミの事を見つけてくれる日まで応援しているからね。

【千葉県】丸い猫(♂5〜6才)レモたんへの応援お願いします!
 *閲覧にはミクシィ登録が必要です。

(*写真や文章の抜粋は許可を得て掲載しています。)
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