最愛エアデール「テディ」(RIP) がくれた犬猫万歳生活。 テディの愛猫ズ「トビー&ゾーイ」と ケリーブルーテリアズ「ルーイ&さくら」と暮らす雑多な日々。Fukuoka → Michigan → Washington DC → New York → Tokyo → London
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Season's Greetings

Season’s Greetings from Teddy’s Household



今年もあと残り僅かとなりました。
どうぞ皆様健やかな年末年始をお迎え下さい。




ケリーブルーの毛色
ケリーブルーテリアはコドモの頃は真っ黒黒助ですが、成長するに従って段々とシルバーグレーに脱色して行きます。 ショーに出す場合、18ヶ月目くらいで色が変わってきていないと減点の対象となります。

黒いモノと並ぶと、さくらの毛の色が随分変わった事がよく分かります。 ついこの間まで真っ黒だったのに、さすがもう5歳、すっかりケリーブルーのトレードマークカラーに変わりました。 


さくらの毛並みは、シルバーグレーと言うか、スレートブルー(青みがかった石版色)。 中々いい色に仕上がったものです(勿論遺伝子の手柄です)。 ちなみに顔の色は体に比べて濃いのが普通なため、まるで羊のようです。

元々ゾーイが寝ていた所に乱入してきたさくら。 
ブルドーザーオンナというあだ名の通りどんどん豪快に領地を広げ、ゾーイは窮屈そう。



ちょっと早いガイ・フォークス・ナイト
昨夜8時頃、寝室で大猫をからかいながら洗濯物を畳んでいるという、かなりマイナーで静かな夜の時間を過ごしていると、突然外で凄い爆音がしてビックリ。

11月5日(ガイ・フォークス・ナイト)に3日も早いのに、裏のテニスクラブが花火を打ち上げていたんです。


しかもかなり大がかり。 





篝火まで焚いて楽しそう。

テラスから一等席で花火を見れて人間的にはお得だったけれど、余りの近さに音が大き過ぎて、アニマルズ的にはちょっと迷惑。 普段雷にも驚かないさしものきゃつらもかなり面食らってました(従って一緒にテラスには出さず)。 

臆病モノのルイに至っては、音から一番離れたキッチンに立って、音のする方角を見ながら尻尾を振っていたという(笑)。 不安な対象にも尻尾を振ってみたら怖くなくなるかもよね、ルーくん。



ルイ、もてる
週末の公園にて。

突然現れたスコティッシュ・ディアハウンドのオットー君。 

何故かケリーズのことが気に入ったらしい、奇特な趣味の持ち主。(ぶれぶれ御免。)

まだ1歳半のやんちゃ盛りで、しきりにルイのことを慕ってくれ、

ちっちゃい坊ちゃんはちょっと戸惑い気味。

 「あんまりしつこくされると、僕は、僕は、僕は・・・」

  「ダメなんだよー、がおーっ!」

去勢されているからか何なのか、ルイは未去勢の男のコに妙にモテますが、あんまりしつこくされると怒っちゃいます。 普通の犬なら、ここで追いかけごっこなりが始まるところですが、ちょっとフツーじゃない我が家のケリーズは、興奮状態になると、ルイもさくらもぎゃんぎゃん吠え立て始めて相手を戸惑わせてしまい、お遊びにならないのが悲しいところ。


しかし、オットー君はぜーんぜんメゲず、


ルイの犬としてかなり不器用な応対にも楽しそうに遊んでくれました。 


結局、この日、公園のあちこちからケリーズを見つけては追いかけて来てくれたオットー君。 いやはや、ほんと奇特な。 こういう出会いがあってこそ、ケリーズの社交性も磨かれるというものなので、有り難い存在です。




いつものじゃなかった
秋深まる公園で




いつものボール遊び


をしているつもりが、さくら、突然として逐電。(↑これは、本当にその現場。) 秋になると公園のリスの活動が活発化するため、ハンターさくらの血が騒ぎ出した模様。 

スイッチが入ると電池がなくなるまでとことん驀進するさくら。 結局10分くらい捕縛しようと躍起になっているダンナのそばをスルリと抜けスルリと抜けそこら中の木から木へと走り回り、私の所に戻って来たところを御用となりました。 しばらくロングリードで再教育だな、こりゃ。