Teddy's Household

最愛エアデール「テディ」(RIP) がくれた犬猫万歳生活。 テディの愛猫ズ「トビー&ゾーイ」と ケリーブルーテリアズ「ルーイ&さくら」と暮らす雑多な日々。Fukuoka → Michigan → Washington DC → New York → Tokyo → London
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# 旅行中
さくらを連れて、オランダのデルフト→ベルギーのアントワープ→ゲント→ブルージュと旅行中。旅行記は帰宅後に。


ゲント



| comments(1) | trackbacks(0) | 08:32 | category: 遠出 |
# 犬友
先記事の「田舎でお散歩」に出て来た犬友 Trey とハムステッド・ヒースで遊んだ時のことでも。


ハムステッドヒースの丘から見るロンドン市街 

ルイが逝ってまだ一ヶ月くらいの頃のことで、パワーが半減していたさくらを元気付ける為に一緒に行ってもらいました。 Trey はルイのことも大好きで、公園でケリーズを見かけると、遠くからでも必ず全速力で走って挨拶に来てくれていた貴重なお友達です。
 
Trey はラーチャーという種類の犬です。 

ラーチャーは犬種ではなく犬のタイプで、サイトハウンドとの混血犬を指し、英国とアイルランドでしかほとんど見る事がありません。 起源はウィリアム征服王の頃に遡ると言われ、ノルマン人がサクセン人の土地を奪って狩猟を禁じ、更に純血種のサイトハウンド(グレイハウンド、ウィペット、サルーキ、ディアハウンド、アイリッシュウルフハウンド等)の所有は貴族に限られていた為、一般人の密猟の使役犬としてラーチャーが開発されたそう。 明るく活発な性質で、興奮するとギャンギャンうるさいさくらのパワーにも全然メゲないエネルギッシュなワンコ。 
 
ボール遊びでさくらが主導権を握っても

すぐに追いつかれちゃう。

追いかけていたつもりが

いつの間にか追いかけられ、

普段追いかけ倒す側のさくらが追いかけ倒される側になるのも常。 

足の長さの違いもハンデだけど、サイトハウンドの足にケリーの足が敵うわけがありません。



英語で言う "She doesn't have a mean bone in her body."(意地悪なところはひとつもない)性格なのに、犬としてとても不器用なために犬友がとっても少ないさくらちゃん。 ちょっと他犬とは違うオーラを発しているのか、とても好かれるか、いきなり嫌われるかのどちらかが多いのですが、Trey は完全に前者。 ルイがいた頃は Trey のラブコールなどほとんど無視を決めていたさくらも、ひとりになってからは、Trey のことを公園で見かけると自分から走り寄って行くようになりました。 注目が嬉しいのか、ひとりが淋しいのか、どちらにしても、ルイがいなくなってさくらが変わったことのひとつです。
 
| comments(4) | trackbacks(0) | 18:18 | category: わんにゃんズ |
# 田舎でお散歩
最近ルイとの思い出を追った過去記事ばかりなので、さくらの最新記事でも。と言っても、1週間遅れですが。

犬友に誘われるまま、East Sussex にハイキングに行く事になった日曜日。Saturday Walkers' Club というサイトで「くまのプーさん」を訪ねるというハイキングを見つけ、サイトに詳しく出ている指示の通りに歩けばいいのだろうと、余り深く計画も考えもせず、出かけました。 

出発進行!

「早く早く〜」
 
至る所に咲いている blue bells を横目に見ながら、

野を抜け


森を抜け、


羊や牛に挨拶しながら


牧草地を横切り


数々の stiles(農場の柵を抜ける踏み段)を乗り越え


古い墓地を通り抜けたりもしながら


ススメ、ススメ。


広い場所に出る度に犬達は喜び


追いかけたり


追いかけられたり



仲良く遊んでご機嫌さん。


元々の目的地、くまのプーさんの Pooshtick Bridge にも到達し


近くの Hartfield という町に立ち寄って


パブで小休憩。




この時点で既に5時間ほど歩いてました。




「疲れちゃったねー」



再び野に繰り出し


幾つ目かの森を抜け


麦畑をススム、ススム。 この時点で歩き始めて7時間以上。 


夕闇が迫って来ていた為に足早になっていくダンナにどんどん置いて行かれる私を心配して待ってくれる犬友 Trey。良いコだ〜。(さくらも勿論何度も何度も何度も戻って来てくれました。)

やっと駐車場に辿り着いた時分にはもう大分薄暗くなりかけていて、あと20分遅かったら真っ暗だったところ。結局8時間歩いたことになり、3〜4時間程度の時間を予想していた私達には驚きの一日となりました。実際ウォーキングのサイトにはそのくらいの時間で出ていたので、どれだけノロノロ歩いていたんだか。

↑これが全行程マップ。右上の Ashurst の駅駐車場から出て、右の赤い線を沿い、くまのプーさんの100エーカーの森の天辺辺りを抜け(=緑の線) Hartfield の町に立ち寄り、また右上に戻ると言うもの。20kmくらいだったようです。

ここからまた1時間半かけてロンドンに戻ったので、帰宅したのは夜の10時半くらい。泥まみれになったさくらの丸洗いまで入れると、一息つけたのは11時くらい。日曜日にする事じゃありませんでした・・・。風光明媚な田舎の景色が美しく犬達も楽しかったようなので又是非同じようなハイキングに出かけたいと思いますが、次回はもっと計画的に、そして何よりもっと早起きしなきゃよね、と反省させられたのでした。 


お疲れさくら

 
| comments(4) | trackbacks(0) | 02:11 | category: 遠出 |
# Before & After
2011年の3月から編集中で「非公開」にしてあった記事を見つけたので今更ながら「公開」。

夜の寝室
 
トンちゃんがひとりで優雅に?睡眠中。
 
土曜日の朝のベッド。 犬猫人間入り乱れぐっちゃぐちゃ。
ルイ(左)と さくら(小猫ゾーイもこの中にいる筈)

ルイがいなくなってからは、朝でもなんだかベッドがスッキリしてしまった気がしますが。 ルイはくっつき虫のようにベッドに貼り付いていたし、人間の上に被さったり暑くなったら足元に移動したりウロウロしてましたからね。 さくらは私達の足元にしか寝ず、まず動きません。(↑の写真でさくらが私の抜け殻に身を置いているのは、私が起きたから。) ルイ坊ちゃんの存在感の大きさを、こんな事にも感じている今日この頃です。

 
| comments(0) | trackbacks(0) | 08:51 | category: わんにゃんズ |
# いつかの1枚
トンちゃん、ちょっとケリーズから休憩中



蚊帳の外に置かれたケリーズは気もそぞろ

 
| comments(0) | trackbacks(0) | 17:27 | category: わんにゃんズ |
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